オーディオユニオン新宿店 ストアブログ

オーディオ専門店「オーディオユニオン新宿店」のブログです!
コンシューマー向けの入門オーディオからハイエンドオーディオまで様々なオーディオ機器を取り扱っています。
店舗2階の試聴室では、AccuphaseやB&Wをはじめ国内外のハイエンドオーディオが試聴可能です!新品に限らず中古品のご試聴も大歓迎です!
ネットワークを利用したファイル再生オーディオや、アナログレコード再生にも積極的に取り組んでいます。
ネットワークオーディオやレコードプレーヤーのセッティング訪問にお伺いすることも可能ですのでお気軽にお問合せください!
また、オーディオ製品の高価買取・下取も承ります!ネットワークオーディオからヴィンテージ製品まで何でもご相談ください!

〒160-0022 東京都新宿区新宿5-11-30 新宿第五葉山ビル1F
TEL : 03-3352-9411  メール : shinjuku@audiounion.jp

「安全地帯」待望のSACD

「安全地帯」待望のSACD。
30有余年の時を越えてマスターサウンドがいま蘇る。

安全地帯が発表したオリジナル・スタジオ・アルバム全14作に収録された名曲の中から、本格オーディオシステムで聴きたい18曲をステレオサウンド社が独自に選曲・構成した待望のSACD/CDハイブリッド盤がついに登場しました!

https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/3178





ユニバーサル ミュージックが良好なコンディションで管理するアナログ・マスターテープ(Track10, 11, 17, 18はPCM44.1kHz/16bitデジタル・マスター音源)を使用している、とのこと。



[トラックリスト]
1. To me
2. ワインレッドの心
3. Friend
4. 夏の終りのハーモニー
5. 夢のつづき
6. 恋の予感
7. あなたに
8. 悲しみにさよなら
9. 碧い瞳のエリス
10. 朝に陽ざしに君がいて
11. あの頃へ
12. 好きさ
13. じれったい
14. マスカレード
15. Juliet
16. 月に濡れたふたり
17. I Love Youからはじめよう
18. メロディー



[マスタリングエンジニア]
武沢 茂(日本コロムビア)

[使用機材]
テープデッキ:STUDER "A80"
テープデッキ:STUDER "A820"
アナログコンソール:コロムビア製カスタムメイド
DAW:Merging Technologies "Pyramix"
A/D コンバーター:Merging Technologies "Horus"
マスタークロック・ジェネレーター:ESOTERIC "G-01X"

上記の機材を使用してSACD盤のマスターとなるDSD2.8MHzにA/D変換を行っている、とのことです。
デジタル・マスター音源に関しては、日本コロムビアの高精度なORTマスタリング技術によって96kHz/24bit化され、一旦アナログ変換した上でDSD化されている、とのこと。

※黛健司氏によるライナーノーツはこちら



FLACデータでリッピングしたものも聴いてみましたが、PCM44.1kHz/16bitでも十分楽しめる音質です。
(試聴機材:オーディオNAS DELA N100, ネットワークプレーヤー LINN KLIMAX DSM/2)

ステレオサウンドの記事にもあるように、安全地帯リアルタイム世代だけでなく、より多くの人達に聴いてもらいたい珠玉の作品です。。
もちろん店頭試聴も可能ですよ!


■発売日:2019年10月19日
■型番:SSMS-028
■仕様:SACD/CDハイブリッド盤、プラケース仕様
■JANコード:4571177051868
販売価格:4,950円(税込)

SACD/CDソフトのご購入はこちらから!

併せてステレオサウンド特別仕様の180g重量盤アナログレコードも好評発売中です。

アナログレコードソフトのご購入はこちらから!

【2】アナログプレーヤーの紹介です。後編


     アナログ紹介②
  
10月18日(金) 本日の新宿は曇り時々雨です。

大分秋めいてきました。これからどんどん食べ物が美味しくなってくる
季節ですね。
きのこ料理食べたいな、栗ご飯もおいしいな。


  突然ですが
お知らせです・・・次の日曜日10月20日新宿店でaudiounion DAY Vol.9では
         Bluetooth (ブルートゥース) スピーカー Vifa お試し会を
         開催いたします。 
          
         秋のハイキングやキャンプに持って行かれアウトドアでも
         良質な音が楽しめる・・・そんな商品です。

         是非手に取ってご覧いただき、実際に音も聴いて見てくだ
         さい、小さいですがなかなかのものですよ。

            
 
  
  
  
話が長くなってしまい申し訳ありません。
  
前回ターンテーブルDENON:DP-3000の後編です。
    
最初はいきなりプラッターの裏側からです。

このボツボツで回転をチェックし動作を安定をさせるのです。
Sl-1200を連想しますね。
  
 

  
       
     
   
トーンアームはSME:3009/SeriesⅡ Improved
 
現在でも第一線で活躍しているビックブランドです。

トーンアームは別の機会に取り上げたいと思っています。 
 
 

 

    
   
  
  
  裏側の写真・・接続部です。

  

  
 


そして今回のこちら商品の一番のオススメポイントがキャビネット。。。
 
ノーブランドですが、実に良い作りになっています。

適度に重量もありとても高いポテンシャルを感じ取れます。

じっくりと時間を掛け自分好みの音が作れる、、、そんな気配を受けます。
  
 
   
  
  
  
  こちらはダストカバー、厚みも重量もそこそこあります。
  
 

   
  
  
    
ダストカバー接着部が白くなっています。。少し残念ですけど
・・仕方がないかな
すいませんあくまで個人の感想です。
しかし・・・ダストカバーにはあまりキズはありません。




インシュレーターは左側の床面に直接触れる面を回転させ
水平を取る設計になっています。
個人的にはもう少し硬質な素材が良さそうですが。

 



ヒンジ部は正直チョット弱そう・・残念

 
 
 
 
 白い大理石?・・・かなりの厚みがあります。
あまりありすぎると重量配分が不安になりますよね。

このぐらいの厚みが限界かな・・あくまで個人の感想です、気になさらないでください。

 

  
  
  
  
10月21日より店頭で販売をいたします。

販売価格は 92,800円(税込み)

送料は要相談でございます。

保証は付きませんので、ご了承下さい。


最後までご覧いただきありがとうございます。

【お知らせ】台風接近に伴う10月12日(土)臨時休業のお知らせ






いつもオーディオユニオンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

台風19号の接近とそれに伴う鉄道各社の計画運休を踏まえ、関東のディスクユニオン各店およびオーディオユニオン各店については10月12日(土)は臨時休業とさせていただきます。

10月13日(日)の営業についても開店、閉店の営業時間の変更や臨時休業の可能性がございます。
当日開店準備ができた店舗についてはSNS等にてご案内いたします。

お客様対応への各種影響も予想されます。
予めご承知いただくと共に、ご理解の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。

今後の最新の情報については各店ブログ、メルマガ、SNS等でご案内予定となります。

・各店ブログ/SNSアカウント一覧
https://www.audiounion.jp/ct/news/article/1000002369/

【1】アナログプレーヤーの紹介です。前編

アナログ紹介①
 
10月7日(月) 今日は天気も良く、日中新宿はまだ暑いですね。
 
しかしインフルエンザがかなり流行っているようです、何か不思議な

感じもしますが、皆様もお体にはお気を付けください。





  
それでは・・・

本日紹介しますのはレコードプレーヤーです。

なかなか素敵な1品ですよ。
 
 
 
使用していますターンテーブルはDENON:DP-3000。
       1972年発売 実に半世紀近く前のものです。

 

 
  
 
 
   
   
当時一世を風靡しました人気商品です。

チェックをしましたが元気よく回転をしております。



大きな切り替えスイッチです。・・・これなら私でも間違えないかな

 
  
 

プラッターを外してみました。
 
 
  
 
 
DP-3000はACモーターを使用している為、交流周波数の切り替えスイッチが付いています。
お住まいの地域に合わせて切り替えてお使いください。
 
         
 
  

余談ですが
シリアルナンバーです。
気にかける方も結構います。
 
 
 
 
 
次にプラッターです。

 



ゴムシートを外した状態です。
この当時のダイレクトドライブ方式のプラッターは
比較的軽量の物が多いですね。
  *しかし商品はとてもしっかりとした作りですよ。
    
      


そしてこちらがゴムシート・・・使用感はありますが、特に硬化はしていないようです。

 
    

    
 【簡単に製品説明です】

DP-3000では、ターンテーブルを回転させるモーターを交流電流で駆動させる「ACサーボモーター」を採用していました。

ACサーボはシンプルな構造で電気的な制御がし易く、回転が滑らかです。

ただし、トルク(回す力)があまり出ないので、重いターンテーブルを回すには不向きです。

現在のデノン製品ですと、ダイレクト・ドライブ方式は、DP-1300MKⅡとDP-500Mです。

磁気パルスを使って回転を制御するダイレクト・ドライブ方式です。
 
                 ・・・以上簡単ですが製品説明でした。





それでは・・・本日はこちらで失礼をしたいと思います。

不定期ですが、次回はこちらの製品のつづきをおこなう予定です。

最後までご覧頂きありがとうございます。







 
 

エソテリックにお邪魔しました。

先日、エソテリックの本社にお邪魔する機会がありました。

このブログを見ている方でエソテリックを知らない方は殆どいないとは思いますが… 念のため

エソテリック(エソテリック株式会社)とは、
CDプレーヤーなどで有名な『ESOTERIC』の製品開発・販売をはじめ、
英国スピーカーとして名高い TANNOY 製品の輸入販売、
ドイツのオシャレなホーンスピーカー avantgarde 製品の輸入販売、
その他海外ブランド製品の輸入販売、などを行っているオーディオ機器メーカーです。

ESOTERICはTEAC(ティアック)の子会社というイメージが強いかもしれませんが、国内のハイエンドオーディオ機器メーカーとしては3本の指に入る大変重要なメーカーであり、まさに日本を代表するハイエンドオーディオブランドでもあります。
 


エントランスを抜けてすぐ、ティアック歴代のオープンリールが何台も並んでいました。



早速ですが、エソテリック自慢の試聴室にて試聴させていただきます。(自慢して良い試聴室です)

この日のメインは、ESOTERICブランドの新製品「Grandioso K1X」だったのですが、先述のとおり、エソテリックは avantgarde や VPI といった世界各国の海外ブランド製品も取り扱っているため、まずはそちらの組合せで聴かせていただくことに。



レコードプレーヤー VPI Prime Scout
スピーカーシステム avantgarde UNO XD FINO EDITION

VPI(ブイピーアイ)は以前からエソテリックが扱っていたアメリカのアナログブランドですが、仕切りなおして輸入再開という感じのようです。
VPIの特徴は、ピンポイント・スパイクによるユニ・ピボット・ベアリングを採用したアームです。非常に鋭利なスパイクによる1点支持とすることで、アームの感度、コンプライアンスを極限まで高めています。

avantgarde(アヴァンギャルド)はダイナミックな音を出すよね!というイメージの方も多いと思いますが、案外それだけでもありません。
見た目通りストレートでダイナミックな音の出方をするのは間違いないですが、それでいて結構丁寧な鳴り方をします。品があると言うか。
見た目も非常に美しく、仕上げも豊富です。個人的にはマット仕上げがカッコ良いなと思いました。(サンプルの一番右)

 
さて、お待ち兼ねの「Grandioso K1X」の登場です!(最初から置いてありましたが)
 


SACD/CDプレーヤー ESOTERIC Grandioso K1X
スピーカーシステム TANNOY Kingdom Royal Carbon Black 

Grandioso K1Xの特徴はなんと言っても、「VRDS ATLAS」と「Master Sound Discrete DAC」です。
説明は後にして肝心の音ですが、さすがに素晴らしい情報量と質感でした。
P1X+D1Xと比べれば劣るものの、、録音物の空気感や奥行き感はさすがESOTERICという感じです。こだわりが感じられます。
(ちなみに、Grandioso P1X, D1X, K1Xは新宿店にも展示があるので、あとでじっくり比較したのは言うまでもありません)

そして、これがうわさの完全自社設計のディスクリートD/Aコンバーター「Master Sound Discrete DAC」です。(上がD1X用、下がK1X用に開発されたもの)



「Master Sound Discrete DAC」は、吟味を重ねたディスクリート部品で回路を組み上げることで音楽の「躍動感」「エネルギー」の完全なる再現を目指した、とのことです。
Grandioso D1Xの回路をベースに、妥協無く基板を小さくするのが大変だったようですよ。

そして手前に並んでいるのがVRDSメカ。右側のメカがうわさの「VRDS ATLAS」です。カッコ良いですね…



VRDSとはESOTERICがこだわり続けてきたCD/SACDトランスポートメカニズムの基幹技術なわけですが、「VRDS ATLAS」は30年を超えるVRDS史上最高の剛性&重量級コンストラクションを実現した、とのこと。
ワイド&低重心設計というのもポイントだそうです。

それら技術の結集がパンパンに詰まっている内部です。
無駄に「日本が世界に誇る…」とか言いたくなるような景観ですね。(事実、ESOTERICは日本が世界に誇るブランドなのです!)

 
こちらはスリットが入っているリジッドベースです。
メカニズムの振動を最短でピンポイントフットにアースし、回路コンポーネントを収める内部シャーシへの振動伝播を最小限に抑えています。



他にもEKORNESのSTRESSLESSチェアーのご紹介などがありました。

さて、さきほども書きましたが、Grandioso K1Xは新宿店にも展示があります
もちろん試聴可能ですので、ご試聴希望の方はお気軽にお問い合わせください!

SACD/CDプレーヤー ESOTERIC Grandioso K1X
希望小売価格:3,024,000円(税込)

販売価格のお問い合わせはこちらまで!

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