オーディオユニオン新宿店 ストアブログ

オーディオ専門店「オーディオユニオン新宿店」のブログです!
コンシューマー向けの入門オーディオからハイエンドオーディオまで様々なオーディオ機器を取り扱っています。
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【5】レコードをきれいにしましょう。

アナログ紹介⑤
 
3月20日 今日の日中は天気が良く暖かい日です。

  
家でじっくりと音楽を聴くにはちょうど良い季節ですね。

しかし、ご自慢のオーディオシステムとお気に入りのレコードで
、いざ演奏をしようとするとき、レコードの汚れはとても気にな
りますよね。

せっかくのオーディオシステムを十二分に発揮をさせたいと思う
のですが・・・


そこで本日はお勧めのレコードクリーナーの紹介をさせていただ
きます。
 
アメリカブランドのKirmuss Audio。型番はKA-RC-1です。

日本での発売は2018年9月からと発売からまだ日は浅いですがか
なり注目を浴びている商品です。

 
 
発売当初から店頭に展示をしておりますが使いやすい商品である
と思います。

 
  
12インチを2枚・10インチと7インチをそれぞれ1枚を同時に洗浄
することは可能ですが、こちらの組み合わせは日本ではあまり受
け入れ難いと思います。

後発のオプションでACC-3が発売されこちらを使いますと12イン
チが3枚と7インチが1枚同時洗浄が出来ます。

ただ本体価格に対してオプションの価格が釣り合いが取れていな
いのかなと思いますが(税別65,000円)。
裏を見てみますレコードを回転させるモーター等も含んでいます
ので、65,000円も仕方がないのかなとも思いますが。 
 



こちらの商品のセールスポイントは超音波レコードクリーナーと
してはかなりお求めやすい価格であることと、洗浄タンクを簡単
に綺麗にすることが可能なことであると思います。

商品の製造を中国にすることによって価格を抑えてありますし上
部全体が取れますので常に清掃がしやすく綺麗な状態に保つこと
が可能です。

 
 
 
 本体横にあるこちらより排水され(排水用ホースも付いています)

 

 本体前面のコックで開閉することになっています。





まとめますと
(1)コストパフォーマンスが高い。
(2)メンテナンスがしやすい。
(3)駆動時の音がそこまでは大きくない。

   メーカーホームページ
       ↓↓
http://naspecaudio.com/kirmuss-audio/ka-rc-1/



次回はこちらの製品のつづきをおこなう予定です。
最後までご覧頂きありがとうございます。









【4】MCカートリッジの紹介です。

アナログ紹介④
    
12月31日(火)大晦日、今日の新宿は晴れです。
       
風がだいぶ強くなってきました。

店頭の木々も葉がほとんど落ちてしまいました。






今日はカートリッジの紹介をさせていただきます。

品物はortofon SPU-GTE です。
 
 
  
発売はSPU-GTを含めますと1962年頃からになります。
現在でもSPUの独特なフォルムは健在ですので頼もしい限りです。

但しこちらのトランス内蔵タイプは残念ながら今は発売をしておりません。
カートリッジのすぐ後ろに鎮座してます薄くしたキャラメルサイズの
銀色の小箱がトランスです。



時代は感じますがとても魅力的な商品ですよね、
微弱な電圧を外来ノイズが乗る前に直ぐに上げてしまおうとする
この考え方は凄いなあと感心をしてしまいます。



トランスからアームへはスプリングを使って電導しています。
こちらもかなりのことだと思います。



SPUをお持ちでSPU-Tシリーズを持たれていない方は1度違いを
聴いてみるのもおもしろいかなと思います。

店頭でお待ちしております。
*なお中古品につき販売済みになってしまいましたら、申し訳ございません。
販売ページはこちらでございます→https://www.audiounion.jp/ct/detail/used/166239/


今年も一年色々ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
                 オーディオユニオン 新宿店

【3】エントリーモデル レコードプレーヤーの紹介です。


 アナログ紹介③
   
11月17日(日) 今日の新宿は晴れです。
 
ここ1、2週間で大分寒くなってきましたね。

そろそろストーブを出そうか、まだ我慢出来るかと
悩んでいる今日この頃です。



今回は エントリーモデル レコードプレーヤーのご紹介を
させていただきます。

DENON DP-29F 
現在DENON製単体モデルの中では一番のエントリーモデルで、
お手頃の価格です。

多くの人に手軽にアナログプレーヤーの世界に浸れるわけで
ここからがオーディオの入り口なのかもしれません。




 
小さくて軽いです。
片手でも持てるぐらいです。

 
でも機能は凄いですよね、フルオートシステムですし、PHONOイコライザー
まで内蔵しているのですから。
MMカートリッジまで付属です。

 
この価格(10,000円台)で作ってしまうのはスゴイといつも思ってしまいます。
ある意味とても貴重な存在であることは間違いないです。

欲を言えばカートリッジの交換が出来るとアナログの面白さがより広がる
のですが。・・・それは仕方がないかな
  

こちらの商品現在店頭で販売をしております。

こちらよりご購入いただけます。 → https://www.audiounion.jp/ct/detail/used/166505/

ご連絡お待ちしております。


最後までご覧いただきありがとうございます。

【2】アナログプレーヤーの紹介です。後編


     アナログ紹介②
  
10月18日(金) 本日の新宿は曇り時々雨です。

大分秋めいてきました。これからどんどん食べ物が美味しくなってくる
季節ですね。
きのこ料理食べたいな、栗ご飯もおいしいな。


  突然ですが
お知らせです・・・次の日曜日10月20日新宿店でaudiounion DAY Vol.9では
         Bluetooth (ブルートゥース) スピーカー Vifa お試し会を
         開催いたします。 
          
         秋のハイキングやキャンプに持って行かれアウトドアでも
         良質な音が楽しめる・・・そんな商品です。

         是非手に取ってご覧いただき、実際に音も聴いて見てくだ
         さい、小さいですがなかなかのものですよ。

            
 
  
  
  
話が長くなってしまい申し訳ありません。
  
前回ターンテーブルDENON:DP-3000の後編です。
    
最初はいきなりプラッターの裏側からです。

このボツボツで回転をチェックし動作を安定をさせるのです。
Sl-1200を連想しますね。
  
 

  
       
     
   
トーンアームはSME:3009/SeriesⅡ Improved
 
現在でも第一線で活躍しているビックブランドです。

トーンアームは別の機会に取り上げたいと思っています。 
 
 

 

    
   
  
  
  裏側の写真・・接続部です。

  

  
 


そして今回のこちら商品の一番のオススメポイントがキャビネット。。。
 
ノーブランドですが、実に良い作りになっています。

適度に重量もありとても高いポテンシャルを感じ取れます。

じっくりと時間を掛け自分好みの音が作れる、、、そんな気配を受けます。
  
 
   
  
  
  
  こちらはダストカバー、厚みも重量もそこそこあります。
  
 

   
  
  
    
ダストカバー接着部が白くなっています。。少し残念ですけど
・・仕方がないかな
すいませんあくまで個人の感想です。
しかし・・・ダストカバーにはあまりキズはありません。




インシュレーターは左側の床面に直接触れる面を回転させ
水平を取る設計になっています。
個人的にはもう少し硬質な素材が良さそうですが。

 



ヒンジ部は正直チョット弱そう・・残念

 
 
 
 
 白い大理石?・・・かなりの厚みがあります。
あまりありすぎると重量配分が不安になりますよね。

このぐらいの厚みが限界かな・・あくまで個人の感想です、気になさらないでください。

 

  
  
  
  
10月21日より店頭で販売をいたします。

販売価格は 92,800円(税込み)

送料は要相談でございます。

保証は付きませんので、ご了承下さい。


最後までご覧いただきありがとうございます。

【1】アナログプレーヤーの紹介です。前編

アナログ紹介①
 
10月7日(月) 今日は天気も良く、日中新宿はまだ暑いですね。
 
しかしインフルエンザがかなり流行っているようです、何か不思議な

感じもしますが、皆様もお体にはお気を付けください。





  
それでは・・・

本日紹介しますのはレコードプレーヤーです。

なかなか素敵な1品ですよ。
 
 
 
使用していますターンテーブルはDENON:DP-3000。
       1972年発売 実に半世紀近く前のものです。

 

 
  
 
 
   
   
当時一世を風靡しました人気商品です。

チェックをしましたが元気よく回転をしております。



大きな切り替えスイッチです。・・・これなら私でも間違えないかな

 
  
 

プラッターを外してみました。
 
 
  
 
 
DP-3000はACモーターを使用している為、交流周波数の切り替えスイッチが付いています。
お住まいの地域に合わせて切り替えてお使いください。
 
         
 
  

余談ですが
シリアルナンバーです。
気にかける方も結構います。
 
 
 
 
 
次にプラッターです。

 



ゴムシートを外した状態です。
この当時のダイレクトドライブ方式のプラッターは
比較的軽量の物が多いですね。
  *しかし商品はとてもしっかりとした作りですよ。
    
      


そしてこちらがゴムシート・・・使用感はありますが、特に硬化はしていないようです。

 
    

    
 【簡単に製品説明です】

DP-3000では、ターンテーブルを回転させるモーターを交流電流で駆動させる「ACサーボモーター」を採用していました。

ACサーボはシンプルな構造で電気的な制御がし易く、回転が滑らかです。

ただし、トルク(回す力)があまり出ないので、重いターンテーブルを回すには不向きです。

現在のデノン製品ですと、ダイレクト・ドライブ方式は、DP-1300MKⅡとDP-500Mです。

磁気パルスを使って回転を制御するダイレクト・ドライブ方式です。
 
                 ・・・以上簡単ですが製品説明でした。





それでは・・・本日はこちらで失礼をしたいと思います。

不定期ですが、次回はこちらの製品のつづきをおこなう予定です。

最後までご覧頂きありがとうございます。







 
 

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