オーディオユニオン新宿店 ストアブログ

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LINN『Series 3』のWi-Fi設定をやってみた。

LINNのワイヤレススピーカー『Series 3』のWi-Fi設定をやってみた。

[シリーズ3 (301)]とは
DSM機能を内蔵するマスタースピーカー
斜めにカットされた形状の操作面で、音量コントロールやPIN機能、BluetoothやWi-Fiのペアリングなど、基本的な設定が行えます。
本機1本で音楽から映画まで充実の再生(モノラル)が可能です。
http://linn.jp/linn-japan-news-2019-nov-vol8/



白くてかわいいフォルムです。LINNの普遍的なデザインセンスにはいつも感心させられます。
ちなみに写真はクロームグリルのタイプです。
 
 
DSM機能を内蔵しているということで、当然のようにETHERNETの端子があります
ということで早速、DELAのハブに(ネットワークに)LANケーブルで接続してみます。
(とりあえずLANケーブルでハブに繋げる、という作業は無意識レベル…)

Bluetooth接続は皆さんのご想像通り?ごく簡単に繋げられますので、今回はKonfigを使ったWi-Fi設定のやり方をご紹介します。



LINNのコントロールアプリ「KAZOO」を立ち上げて見てみると、、「Series 3」が出てきます。すんなり認識していますね。
このままDSMとして使用することもできますが、、せっかくなので"ワイヤレス化"しましょう。
 


まず本体の天面操作部を見てみるとこんな感じで、真ん中にお馴染みのLINNロゴが白く光っています。
ちなみに、周りにある放射状の線はボリュームの量(位置)を表しています。
この仕様はSELEKT DSMとよく似ていますね。



"ワイヤレス"というからにはLANケーブルを外すタイミングがあるわけですが。(外さなくても良いけど)
とりあえずシンプルにLANケーブルを外してみたら、、LINNロゴが赤くなりました。恐らく「ネットワークに繋がってないよ」というサインだと思われます。

主観ですが、LINN製品で白いボディに赤いロゴというのは少し新鮮な感じがします。



さて、そろそろちゃんとWi-Fiで接続するスイッチ(やる気スイッチ)を入れます。

今回は「Konfig」を使ってWi-Fi設定を行うので、再びLANケーブルを接続し直します。

本体の電源を入れ直して、Konfigを立ち上げます。「CHANGE」をクリックして一覧の中から「Series 3」を選択します。

※KonfigでSeries 3が認識されていない場合は、ネットワークにちゃんと接続できていないということになります。
 

 
さらに「Series 3」の「Wi-Fi」タブを開くと、ネットワークの一覧が出てきます。

一覧の中から、Series 3を繋げたいネットワークにチェックを入れます。

※カタログによると「可能な場合、5.0GHz帯を選択してください」とありましたので、「-a」の方を選択しました。(「-g」の方ではなく)



すると「PASSKEY」と出てくるので、その下にWi-Fiのパスワードを入力して、「Set Network」をクリックします。

※スマホやタブレットでKAZOOやKinskyを操作している方は、そのデバイスでネットワークに接続する際に使用しているパスワードと一緒ですね。



「Updating」と出てきてクルクルするので、しばし待ちます。

よく見ると、さっきまで上部に「Status: Network Setup」と出ていたところが「Status: Connected」に変わっていますね。(手応えあり)



改めて「Wi-Fi」タブを更新して見てみると、、設定したネットワークがしっかり選ばれていますね。(設定前は「None」が選ばれていました)

これでWi-Fi設定は完了です。

いわゆるワイヤレス状態になったので、もうLANケーブルを外しても大丈夫。(LINNロゴが赤くならなければ接続できています
自由に置いて自由に音楽を楽しみましょう。

※今回はあくまでもメインスピーカー「301」のWi-Fi設定だけご紹介しましたが、パートナースピーカー「302」も使用する場合は、それぞれ Left / Right / Mono の設定も可能です。



LINN ワイヤレススピーカー シリーズ3
http://linn.jp/linn-japan-news-2019-nov-vol8/

[仕様]
■タイプ:ワイヤレス 2way Exaktスピーカー(301)、2way Exaktスピーカー(302)
■入力:Bluetooth(301)、Wi-Fi(301)、Ethernet(301)、HDMI ARC(301)、Exakt Link(301 / 302)
■サポートフォーマット:FLAC、ALAC、WAV、MP3、WMA、AIFF、AAC、OGG
■レゾリューション:24bit/192kHz
■アンプ:2ch x 100W、Class-D
■クロスオーバー:Exaktリニアフェイズ・デジタル
 ■ドライブユニット:Tweeter 19mm Silk dome、Bass/Mid 160mm long throw
■仕上げ:ホワイト(クロームグリル or ゴールドグリル)
■サイズ:H296 × W250 × D206mm / 6.9kg

シリーズ3(301)
メーカー希望小売価格:638,000円(税込)

パートナースピーカー(302)
メーカー希望小売価格:528,000円(税込)

販売価格のお問い合わせはこちらまで!

audel Sonika mk2を鳴らしてみた。

eilexさまより、イタリア・シチリア島のブランド "audel"(オーデル)のスピーカーシステム「Sonika mk2」と専用スタンドをお借りできたので、スタンドを組み立てて早速鳴らしてみました。

スピーカーシステム audel Sonika mk2
http://eilex.jp/high-end-audio/audel/sonika-mk2/


そもそもaudelってどんなブランド?

--
2008年にイタリアのシチリア島で設立された会社。
創設者の建築家Walter Carzanは音楽と産業デザインの融合を模索し様々な斬新なスピーカーを世に送り出してきました。
音響工学的アプローチも独創的で、独自の特許技術CTL(Composed Transmission Line)の開発や、2018年には新たなIRS (Internal Rib System) システムの特許も取得。
--

とのこと。(すごそう)

とにかく箱から出してスタンドを組み立てます。
(箱に入ってる状態から明らかに組み立てる必要がありそうでしたので)

3個口の箱を開けて広げるとこんな感じです。



早速スタンドを組み立てます。

支柱に、スピーカーを載せる台(小さい方)と、接地する方の板(大きい方)をそれぞれネジ×2を使って取り付けます。支柱に上下はなさそうです。

こんな感じになりました。クラフト感はんぱないです。

 
ちなみに底はこんな感じです。
木の色がきれいですね。(本体と同じくバーチかな?)

 
ここにスピーカー本体を載せるわけです。何となく3か所が合う感じですね。(もう分かったつもり)



3か所にスパイクを付けるとこんな感じです。

 
が、後ろの1か所にスパイクではなく(スタンドに付属の)別の金具を付けることで、、



下からネジで締め付けることができるんです。

とは言っても、ガチガチにロックされるような感じではなく、あくまでもちょっと固定される、くらいの感じです。

前の2か所のスパイク用には、もちろんスパイク受けも付属してます。(写真撮り忘れた。。)
このスパイク受けがないと、たぶんサクッと台に穴が開いてしまいますね。たぶん。
 
 
これで、スタンドの組み立てとスピーカーの取り付けが終了です。


さて、本体の前面はこんな感じです。

っていうか、、

ツィーターの真ん中凹んでる…!



というのは仕様でした。元々凹んでます

初めて見る人はちょっとびっくりですよね。。

ちなみにウーファーのエッジはウレタンです。(最近では珍しいですよね)


さて、別売のグリルカバーを付けて、フロアに設置して音出しです。
(音的にはカバー付けなくても良かったけど、絵的に付けてみました)



Accuphaseのセパレートで鳴らしてみましたが、

見た目のウッドクラフト調のイメージ通り、ややドライな感じで、爽やかに軽快に鳴ってくれます。
アコースティック系の音楽が特に得意かもしれません。低音が出すぎないのも良いですね。
心地良い空間がサラッと広がって、非常に聴き易いです。

もし別荘を持っていたら置いてみたいかも、と思わせてくれるスピーカーでした。

8月中旬くらいまで展示予定ですので、ご試聴希望の方はお気軽にお問い合わせください!

展示期間は終了しました。

【audel Sonika mk2 スペック】
システム:2ウェイ・ブックシェルフ型・バスレフスピーカー
キャビネット:バーチ積層材 + エボニーフロントバッフル板(エボニー木目仕上げ)
ツィーター:29mmリングドーム型ツイーター
ウーファー:100mm (4”) New Curv Coneウーファー
周波数特性:48Hz~25,000Hz
音圧レベル:87dbB
インピーダンス:8Ω
外寸:H260×D252×W150mm
重量:4.0kg / 1本

スピーカーシステム audel Sonika mk2
メーカー希望小売価格:324,000円(ペア・税込)

Sonika mk2 専用スタンド
メーカー希望小売価格:108,000円(ペア・税込)

Sonika mk2 専用グリルカバー
メーカー希望小売価格:22,680円(ペア・税込)

販売価格のお問い合わせはこちらまで!

イタリアのシチリア島のスピーカー audel Ninka Mk2 展示開始!



イタリアのシチリア島で生産されております、audel  のスピーカーが入荷しました。
バーチの積層材のエンクロージャーが特徴的ですが、スピーカ内部にリブ加工を施した特許技術IRS(Internal Rib System)による音作りがすばらしい。

また、竹繊維を使用した3インチフルレンジユニットが独特な音色を奏でております。
フルレンジユニットなので試聴距離が近くでも遠くでも見事な定位でご試聴が可能です。




新宿店ではエントランスにあるシステムで演奏中でございます。
お気軽にご試聴いただけます。





小型ですが外観に見合わない低域が出ます。(幅132mm×高さ210mm×奥行198mm)

フロントバッフルのエボニー仕上げも良い雰囲気を醸し出しております。


是非店舗に足をお運びいただきご試聴ください。


audel  Ninka Mk2 希望小売価格 140,400円(ペア税込)
商品ページはこちら

New Diamondシリーズ D3劇場の開演です!

B&W New Diamond800シリーズ。
805D3、804D3、803D3そして802D3、全て試聴OKです。

オールブラック 如何ですか?ご来店お待ちしております。
 
  
          

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